東京ディズニーランド25周年@本場アメリカのディズニーランド由来
東京ディズニーランドとは、子どもだけではなく、大人にとっても時間をついつい忘れてしまうほどのドリームランドではないでしょうか。
まず、本場アメリカのディズニーランドが建設された理由なのですが、ある休日にミッキーなどの生みの親ウォルト・ディズニーが娘二人と公園に出かけたときにひとつひらめきがあったそうです。
「おとなと子どもが一緒に楽しめる公園をつくろう!!」っと、ひらめきがうかんだそうです。
ディズニーは第二次世界大戦など大きな妨げがありましたがひらめきと言うか、言葉を変えてひとつの夢をあきらめなかったそうです。そして、ついにひらめいてから約30年の月日がたち夢が実現しました。
それが1955年7月17日にカリフォルニア州アナハイムにオープンしたディズニーランドです。ウォルト・ディズニーはディズニーランドのオープンセレモニーで「世界中の喜びとインスピレーションの源になるという希望をもって、・・・ディズニーランドを捧げます。」と言ったそうです。ひとつのひらめきが世界中の大人や子どもに夢の世界を捧げたディズニーランド。
東京ディズニーランドは、開園25周年を迎え、ますますランド内の夢の世界が進化して欲しいですね。
東京ディズニーランド25周年@世界初テーマパーク
ディズニーランドは1955年から現在に至るまでに実に5億1500万人以上の入場客が世界各地から訪れており、世界では初めてのディズニーパークとして公式にテーマパークと言う娯楽施設に分類されました。
そしてこのテーマパークは2つから成るディズニーパーク、3つのホテル、1つの買い物・娯楽施設群で構成されています。
ディズニーランド・リゾートは、ウォルト・ディズニー・カンパニーが所有および運営をしており、アメリカ合衆国のカリフォルニア州アナハイムにあるテーマパークを中心としたリゾート施設群であります。
そして世界各地にある「ディズニーリゾート」のうち当然ではありますが最も歴史の古いリゾートです。
この娯楽施設群の構成はかなり歴史があるのですが、まず今からかれこれ50年以上も前の1955年に世界初のディズニーランドがオープンしました。
当時、ディズニーランド周辺の土地などはウォルト・ディズニー・カンパニー所有の土地ではなかったそうです。 そしてその後、夢のあるテーマパークの規模を拡張しようと1990年代後半に拡張計画が作成され、ウォルト・ディズニー・カンパニーはディズニーランド周辺の土地を購入および計画縮小などの激動の変遷を辿ります。
そして結局は、新たに土地を購入し、元のディズニーランドの駐車場だった敷地を合わせ、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーとダウンタウン・ディズニーの一部にして同じ購入した敷地内にディズニー・グランド・カリフォルニアン・ホテルをオープンさせ、来場者の為に新しい立体駐車場のミッキー・アンド・フレンズ・パーキングまでも建設されました。そしてこのミッキー・アンド・フレンズ・パーキングは、規模が大きくて西半球で最大の立体駐車場とおまけもついたといわれています。
その後じわりじわりと計画を進め、2001年2月にディズニーランド・リゾートがダウンタウン・ディズニーとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーでオープンしました。
ディズニーランド・パークの開設50周年となった2005年には、同パークのキャッチコピー「The Happiest Place on Earth.(地球上で一番ハッピーな場所)」になぞらえた「The Happiest Homecoming on Earth.(地球上で一番ハッピーな帰郷)」として、実に日本では考えられないような18か月におよぶ祝賀イベントが盛大に開催されたそうです。
東京ディズニーランド25周年@日本のディズニーランド
さて、日本にある東京ディズニーランドといえば1983年4月15日にオープン以来4億人以上の来園者がいて、2008年4月15日には生誕25周年を迎え「東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー」として1年間イベントを開催します。
東京ディズニーランドは、東京ディズニーシーなどと共に東京ディズニーリゾートを形成するディズニーパークとなっています。
この東京ディズニーランドは、海外各地のディズニーランドとは少し運営形態が違って本家アメリカのディズニーグループ直営ではなく、アメリカのディズニーとのライセンス契約のもとで施設を所有して運営し、ライセンス方式で日本のオリエンタルランドが運営しているのです。
ここでいうオリエンタルランドとは京成電鉄、三井不動産が主要株主である株式会社オリエンタルランドのことです。
それから参考までに、東京ディズニーランドの実際の所在地は実は東京ではありません。東京都と旧江戸川を挟んだ千葉県浦安市に所在してます。