HD(ハードディスク)の修復@バックアップの必要性
HD(ハードディスク)はパソコン内の他のパーツ(部品)に比べとてもデリケートで壊れやすい部品の一つです。
私も過去に3度もクラッシュ&再起不能を経験しているので皆さんも経験が有るのではないでしょうか。
症状が軽ければ比較的簡単な修復の方法も有るのですが、最悪HD(ハードディスク)に記憶させてる大切なデータは永遠に消え去ってしまいます。
経験がない方は人事の用に思いがちですがHD(ハードディスク)のクラッシュは日常茶飯事に起っている事なのです。
HD(ハードディスク)の修復@初心者の勘違い1
まだ一度もクラッシュの経験がない方でも、データ復旧ソフトがある事は知っていると思います。
しかし、このソフトでとりあえず復旧・修復させることは可能ですが、HD自体が壊れておれば、どんな優秀なデータ復旧・修復ソフトでもHD自体が動かないので、使用する事が出来ません。
結構、パソコンを始めたばかりの初心者の方が思ってるのですが、HDの故障に関しては修理と言うか違うHDとの交換しかできませんので、消耗品と言う事を常に忘れず、こまめにバックアップを取っておきましょう。
HD(ハードディスク)の修復@初心者の勘違い2
パソコンを始めたばかりの初心者は、HDの故障だとわからずに、サポートセンターなどに修理に出せばクラッシュする前の状態に修復されて帰ってくると思いがちですが、データはきれいさっぱり消滅してしまいます。お金では買えない情報や大切なデジカメで撮った写真などが、一瞬にして消去されてしまいます。中でも写真は思い出と共に2度と戻ってきません。
明日のわが身を考えると手間暇かけてのバックアップもこまめに出来るのでは??
明日にでも自分の身に起こる可能性が大きいクラッシュ、即CD−RやDVD−Rなどの記憶装置にバックアップを実行しましょう。
HDは、当然のことながらいつ壊れるか分からないデリケートなパーツだと考え、CD−RやDVD−Rなどの記憶装置にこまめにバックアップしておく事が懸命だと思います。