瞼(まぶた)のたるみは年が老けて見られるそうです
わたしたちって年をとればとるほど、お肌のコラーゲンも年と便乗してどんどん減っていきます。っとなると肌状態はぴちぴち感がなくなり、いわゆる「ハリ」がなくなり、たるんたるん状態に・・・これが「たるみ」や「しわ」になってしまうのです。
特に実感できるのが目元・頬・二の腕・太もも・お尻などによく見られます。
(自然の力・重力に逆らえません・・・w)
目元では、上まぶた、下まぶたに顕著にあらわれてきます。
ここで質問!
見ず知らずの人があなたの顔を見たとき、第一印象からパッと見た感じ、どこで年齢を判断していると思いますか?
実は目元なのだそうです。
目元は人間にとって年齢を一番表現しやすい場所なんです。
しかし、現代の美容医療の発展はすさまじく、瞼(まぶた) のたるみの専門医やアンチエイジングなどの専門医がどんどん増加しており、ヒアルロン酸注射、レーザー照射、肌再生、手術などで瞼(まぶた) のたるみ治療も多種様々な方法で行われています。
瞼(まぶた) のたるみやしわは、日頃の生活習慣にケアを取り入れることでもかなり解消されたりするみたいです。
まずは、あなたが瞼(まぶた)のたるみ状態をチェックしてみて、あなたにあった効果的な治療&ケア方法を見つけてみてはどうでしょうか!
瞼(まぶた) のたるみを自分でケアしてみよう!
目の疲労やストレスなどにより生じる瞼(まぶた) のたるみは、主に老廃物や血液(水分)が下瞼(下まぶた)にたまることが原因です。
解消方法としては、老廃物をためずに排出し、下瞼(下まぶた)の循環を常によくすることです。これにより瞼(まぶた) のたるみを解消します。
誰にでもとっても手軽にできるケア方法は、まず目をとじて瞼(まぶた)の上に、ほどよい温度に蒸したタオルを置きまして、しばらく放置しゆったりと疲れをとる感じでリラックスしてください。
たったこれだけのケア作業で目の下の循環が改善され、ちょっとした下瞼(まぶた) のたるみのケアになります。
このケア方法の間は仕事のことなどできるだけないも考えずに疲れを癒す意味もあるのでリラックスすることに集中してください。
他にも瞼(まぶた)から目の全体周りをマッサージ(リンパマッサージなど)する方法などもありますがまずは手軽な方法をしっかり実行してみてはどうでしょうか。
瞼(まぶた) のたるみケア、特に下瞼(下まぶた)のマッサージの際の注意点
瞼(まぶた) のたるみケア、特に下瞼(下まぶた)のマッサージの際の注意点としては、
・がしがしと、こすらないこと
・目尻から目頭に向かってすること
です。
実は下瞼(まぶた)周辺の筋肉は、目尻から目頭に走っているので、その方向に沿ってマッサージをしなければ、逆に下瞼(まぶた) のたるみの原因になってしまいます。
瞼(まぶた) のたるみをケアするマッサージが、瞼(まぶた) のたるみをつくっては全然ケアする意味がありませんよね^^
瞼(まぶた)を含む目の周りの肌細胞はとてもデリケートです。
くれぐれも「グイグイ」って力を込めてマッサージをせず、指のおなかの部分を使って、やわらかく、そしてやさしく丁寧にマッサージしてください。