盗聴器の発見と周波数の因果関係
盗聴器の発見方法ってご存知でしょうか?近年、盗聴・盗撮など考えられない犯罪が頻繁にあるのが事実です。ここでは盗聴器の発見方法についてご紹介しようとおもいます。あなたがもし心当たりがあるのなら、ぜひお読みになってみてください。
通常、盗聴器が発見される場所は、コンセントやスイッチなどの部分がおおいです。かなり小型なら、電灯線や電話線を利用する盗聴器もあります。目につくような箇所にはまず盗聴器は設置されていませんので発見するには盗聴器発見器が必要です。原理は周波数を自動的に順次変えて(スイープ)いって、盗聴周波を発見するものです。周波数が判れば、その内容を見たり聞いたりすることも可能です。安物の盗聴器であれば、偶然にもFMラジオで聴ける(ハウリングも可)かも知れませんが、FMラジオや携帯電話にノイズとして現れることはその変調方式からしてあり得ません。
盗聴器の周波数といいましてもいろいろとあります。FM波で言うと75〜77MHzあたりが使われる周波数ですので、一般的に言われているラジオを使った発見方法はこれを指すと思います。電子工作キットの流用も基本はこの周波数です。ただし、主流の周波数は140MHz前後、400MHz前後ですからあまり効果はありませんね。もし、ラジオで受信できていれば、よく聞こえるポイントを探していき、最もよく聞こえる処で壁や机、棚にラジオを当てるとハウリング(ピーーという音)を起こしますので、そこが盗聴器の設置場所です。
市販の盗聴発見器は、数千円からあります。でも安いのは発見できないことが多いそうなので、素人でも使えて、かつレベルの高いものなら3万円程度になるようですね。
盗聴器の発見方法を簡単ではありますがおわかりになりましたでしょうか?盗聴器の取付はほとんどの場合は上記に書いたような場所に設置されています。あなたが盗聴・もしくは盗撮されてるのでは?と思うような事がある場合、とりあえず盗聴器などが設置されているか調べてみてはどうでしょうか。
盗聴器は手軽に消費者へ販売されています
刑事ドラマなどで盗聴器や盗撮器など出てきますが、実は近年誰にでも手軽に購入できる商品と一つとなっています。そのため盗聴されたとか盗撮されたなどの事件はどんどん増えています。では、この盗聴器なのですがどのような所で販売されているか調べてみましたのでご覧になってください。
盗聴器は年間に何十万台とショップなどで手軽に販売され、そのうち発見されている盗聴(盗撮)器は数千台と言われております。残りは・・・? 発見されずにもしかしたら今現在も稼動しているかもしれません。
盗聴器は数年前までは、テレビドラマや映画の架空上の世界で登場してくるものでしたが、大変残念なことに今では一般的な商品となり誰でも気軽に購入できるようになりました。知られていないだけで街中に溢れるほど稼動しているのが現実なのです。
購入方法も非常に簡単で無線ショップや電気街、ネット上に存在する専門ショップなどから流通しています。しかも1台数千円からと意外と安価で販売されてるので一般の方などでも入手しやすいのです。また、機能性なども年々向上しており指先程度の小さい物から、コンセントタイプの偽造品まで巧妙な商品が多数出現しており、部屋の音声を全て盗聴するものから電話の音声を盗聴するものまで多種にわたって商品化されています。
あなたが想像していた盗聴器などの購入方法よりも手軽に盗聴器などが購入できることがおわかりになりましたでしょうか。こんな商品が一般家庭にも出回っているので情報漏洩防止対策など安心生活を維持する為に今後の対策が重要になるのではないでしょうか。反面、盗聴発見器などもピンからキリまでありますが盗聴器同様に手軽に購入できます。いたちごっこではありますがもし、盗聴されてるような気がかりなことがあるようでしたらお試しになってもよろしいのではないでしょうか?